保育園に通い始めると体調を崩しやすいのはなぜ?

4月になり保育園に通い始めると、発熱や咳、鼻水などの感染症を繰り返すお子さんが増えてきます。
これまで家庭内中心で生活していた環境から、多くの子どもたちと接するようになるため、さまざまな病原体に触れる機会が一気に増えるためです。

特に入園後は、毎週のように体調を崩すことも珍しくなく、保護者の方にとっては「こんなに頻繁に大丈夫だろうか」と不安に感じる時期でもあります。
しかし、多くの場合は成長の過程で免疫を獲得している段階であり、次第に体調を崩しにくくなっていきます。

一方で、ぐったりしている、水分がとれない、呼吸が苦しそうといった様子がある場合や、発熱が長引く場合には注意が必要です。
入園後しばらくは体調を崩しやすい時期ですが、経過をみながら適切に対応していくことが大切です。気になる場合は無理をせずご相談ください。

次回のコラムでは、入園後どのくらいで落ち着いてくるのか、お伝えしますね。

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