睡眠時無呼吸症候群の原因って?

睡眠時無呼吸症候群は、睡眠中に気道が狭くなったり塞がったりすることで起こります。原因はいくつかあり、次のような要素が関係します。
・首や喉のまわりに脂肪がつくことによる気道の狭まり
・体重増加や肥満
・あごが小さい、首が短いなどの骨格的特徴
・加齢による喉や舌の筋力低下
また、仰向けで寝ると舌や喉が後方に落ち込みやすく、無呼吸が起こりやすくなります。
さらに、扁桃が大きい方、鼻づまりが続く方、アルコールや睡眠薬の影響も症状を悪化させる要因です。
これらは単独ではなく、いくつかが重なって起こることが多いため、気になる症状があればご年齢に関わらず医療機関での評価が大切です。

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