咳が続くときの受診のめやす

12月中旬となり、寒さが一段と厳しくなってきました。空気が乾燥し、風邪やインフルエンザなどの感染症が流行するこの時期は、咳の症状で受診される方も多くなります。咳は風邪をきっかけに出ることが多く、数日から1週間ほどで軽快する場合もありますが、2週間以上続く場合には注意が必要です。 特に、夜間や早朝に咳が強くなる、運動後に悪化する、ゼーゼー・ヒューヒューといった呼吸音を伴う場合は、気管支炎や喘息、咳喘息などが関係していることもあります。また、発熱が長引く、痰に色がつく、胸の痛みや息苦しさがある場合も、早めの受診をおすすめします。 当院では、インフルエンザ、コロナ、マイコプラズマなどをその場で確認できる迅速検査キットを導入しており、原因を早期に見極めた診療を心がけています。発熱や咳が長引く場合は、我慢せず早めにご相談ください。

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